メンズの和風アウターといえばJXTION。新進気鋭のメンズブランド

JXTION






アウターを着る。ファッションへの興味の有無は関係なく、誰でも季節や気温に応じて行う防寒対策だ。

『人が服を着る』ということは、異なる目的がいくつも存在する。現代では個性や自己表現のシーンという認識の人も多いだろう。

そして目的の一つに防寒も挙げられる。寒いから肌を覆い、外気から身を守る。アウターとは第一に防寒という役割を果たす衣類であることは間違いない。

しかしアウターとはファッションにおいての役割は防寒だけでなく、意思表示でもある。纏うことで自分の嗜好を最も強く表現できるファッションアイテムだ。

今回は【和テイスト】をテーマに、和服をモチーフとしたアウターを展開するブランドJXTIONとアウター達を紹介したい。

個性やライフスタイルをアウターで表現できる、まさに新進気鋭のブランドだ。ぜひ最後までご覧いただきたい。

 

現在のメンズアウターについて

アウターとはクツやパンツ様に厳密に定義されていないものだ。いうなれば『最も外側にある服』がアウターということになる。

冬に着るダウンコートもアウター。同じように夏に着る日除けのカーディガン、これもアウターなのだ。

その中でも一般的にアウターと称されるのは2種類だ。ジャケット・コートである。

 

ジャケット

ジャケットとは主に丈の短い上着を指すが、多種多様なデザインがある。防寒、作業着、礼服、軍服、登山やアウトドアなど・・・。むしろ、その用途に合わせて細分化してきたという方が自然かもしれない。発明当初は農作業や百姓の仕事着のユニホームとして活躍していたのだ。

そんなジャケットは中世以降、ヨーロッパ圏を中心とした階級や権威を示すために用いられた。現代のジャケットのイメージに最も近いのはこの時代以降の価値観だろう。それから変わらずに現代に引き継がれている。

一方でコートとは丈が長く全身を覆い隠すような大きさが特徴的だ。主に防寒の目的が強く、ジャケットの上からでも着ることが多い。また民族衣装のような限られた範囲でも、歴史上に必ずといっていいほど登場する。

実は日本の和服文化では、コートが羽織として永く親しまれてきた。十二単や文様をあしらうなど、権威の象徴としても使われていたことからジャケットのような役割を示していたことも分かるだろう。

 

JXTIONの和風アウター

ここからJXTIONのアウターについて紹介したい。

 

ジャポニズムコート

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ロングコートとして存在感を放ち、着物の羽織を模したデザインコート。コートとは服装全体の大きな面積を占めるので、普段の服装にジャポニズムコートというコーディネートだけで十分に個性的な着こなしになる。

素材はスーツなどにも使用される上質なウールをブレンドし上品な印象を与えてくれる。

ウールと聞けば冬の素材であったり、保温や防寒だったりをイメージする事が多い。しかし、薄手の上質なウールは湿度をコントロールするという特徴があり、本来は日本の高温多湿の気候には最適な素材なのだ。

使いやすさという観点では、メンテナンスフローも非常に重要。ポリエステル混の生地はクリーニングに出すことなく、自宅で洗うことも可能なのも非常に嬉しい性能だ。

つまりジャポニズムコートは、年間を通じて着られるロングコートとして活躍できる。

 

JXTION代表格のジャポニズムコートの魅力

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JXTION代表格のジャポニズムコートは素材以外からも、目には見えない良さとして『粋』な演出をしている。

デザインのベースでは法被モチーフに、砕けすぎないモダンな印象を。『ウエストの絞り』を効かせていることで、丈長でなびく生地に相性の良いとてもキレイなデザイン性のあるロングコートに仕上がっている。

防寒や保温という目的と生地の仕上がりというのは、大きな関係性がある。単純にいえば、薄くなびくような生地感では防寒には向かないし、厚く着心地に影響するような生地感では軽やかな印象は生まれないのだ。

そういう意味ではJXTIONのコートはデザインだけでなく、生地の仕上がりにもキレイに見えるこだわりを持たせている。キレイ見えするコートはカジュアルにもフォーマルにも使えるので必然的に着用機会は多くなるものだ。

 

アームドジャケット

JXTION

 

特徴的な小紋柄で和テイストを表現したダブルジャケット。ジャガード織りで作られている小紋柄の生地は一目で『和』を感じさせる、そんな存在感があるジャケットだ。

日本伝統の戦闘服『武装服』をモチーフとしている。袖にも篠籠手<しのごて>を模した大胆な切り替えで和テイストとしての表情を見せる。武骨で男らしい印象のジャケットなのでデニムや革靴など、ハードなアイテムでのコーディネートがいいだろう。

またマットな質感のメタルボタンを前面に使用している。生地や織り布部分だけでなく細かいパーツにもこだわりを見せているのが【粋】である。

前を開いて羽織として着ることも出来るが、計算し尽くされたボタン配置となっているので、すべてのボタンを留めてダブルジャケットとして前身頃を重ねて着てもらうのが最もジャケットが活きる着方だ。

ボディ部分の大きな切り替えデザインは、メジャーなハイブランドでも用いられる仕様。全体的な雰囲気でも細かなディティールでも、ジャケットとしての存在感は抜群のアイテムだ。

 

和風の魅力とは

JXTIONの和風アウター。ただ防寒であったり、用途に応じてデザインされていたりするわけではなく日本の文化を『粋』というライルスタイルに昇華している。

和風=古いなどという感性は、それこそが古びてきてしまっているのかもしれない。古来より現代に残っているものには、残っただけの意味があるものだ。

和風や和柄など日本固有の文化は、実は海外では非常に評価も高いことも注目される理由に挙げられる。周期的に海外の展示会やショーでは、和風モチーフにしたブランドアイテムが展示される。

日本よりも海外のマーケットの方が、和風という文化に敏感に反応し、大きなビジネスやイメージを立ち上げているようにも見える。

海外の人から見れば日本、和風、粋という文化は、ただそれだけで魅力的かつ個性的に映るのだろう。日本人も海外の生活や文化への淡い憧れがあるように。異国の文化とは、いつの時代も生きる人の興味を集めるものなのだ。

 

新たな意味をつくるブランドJXTION

和風テイストにこめたJXTIONの『粋』という姿勢を感じてもらえただろうか。数多のブランド、無数の主張でアパレル業界は溢れている。そんな現代に鋭い存在感を放つJXTIONは【個性と調和】を表している。

ただ纏うだけで和風を表現するが、既存のファッションに組み合わせて使うことも厭わない。冒頭の繰り返しにもなるがJXTIONとは今後注目の、まさに新進気鋭のメンズブランドなのだ。

 

まとめ

JXTIONとは造語である。

その由来は JAPAN + NEXT + 〜tion = JXTION 『次の日本に動作する』という意味が込められたブランドだ。

ファッションという概念に囚われず、『粋』というライフスタイルを提案する。JXTIONのことを今後も注目してもらいたい。

JXTIONはこれからの日本において唯一無二のファッションアイコンとなる可能性を秘めている。

 

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