ダニに刺された跡の特徴(症状)は二ヶ所赤い腫れ?一カ所の場合は?

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「いつの間にか体に赤い斑点ががぁあああ!!!」

 

この経験って、誰しもが経験したことあると思います。

この斑点は、きっと”ダニ”よってやられた跡だと思います。

 

「でも、本当にダニか!?」という疑問もあると思います。

ノミや別の虫さされの可能性もありますからね!

 

ということで今回は、ダニに刺された場合にはどんな症状になるのか、ということについて特集していきましょう。


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ダニに刺された跡の特徴(症状)は二ヶ所赤い腫れ?一カ所の場合は?

ダニと言えば、”梅雨の時期に1番繁殖する”とされています。

そして、初秋の時期までかなりダニの被害が出てくるのです。

 

「痒い痒い!」こんな辛い経験は、毎年のように経験していることでしょう。

でも、こいつの正体が判明していないはずです!

 

だって、ダニはなかなか目に見える大きさではありませんからね。

 

そして、家にいるダニも実は色んな種類が存在します。

そのダニたちの存在について、見ていきましょう。

 

ダニの特性を知ろう!どんな種類がいる?

世間一般的に「ダニ」として知られるのは、「イエダニ」「ツメダニ」「ヒョウダニ」です。

これらのダニは、家になどの室内に生息するタイプなのです。

 

そして、これらのダニは、気温が20度以上で、湿度が60%~70%以上になると活発に動き出すとされています。

こういった性質があることから、ダニは梅雨の時期になると大量に繁殖すると言われているのです。

 

布団にびっしりと繁殖したダニは、私達が寝ている間に襲ってきます。

怖いですねー!

 

そして、朝起きると体に赤い斑点が大量に出ていることなんかも・・・。

こういった症状は、ダニが大量に発生する原因が揃っているからなのです。

 

ということは、これらの要因をなくせばダニはいなくなるとも言えます。

 

熱に弱いダニ。

湿度を下げて、熱を当てて布団に思いっきり乾燥させましょう。

 

そうすると、ダニの活動は収まり、またダニは少なくなっていきますよ!

 

ダニに刺されたら跡は1ヶ所?2ヶ所?

体に出来た赤い斑点。

この厄介な赤い斑点は、ダニによる被害の可能性がかなり高いです。

 

ただ、ダニに刺された時の症状で悩むことがありませんか?

それは斑点の数が、”一カ所””二ヶ所”かということです。

 

世間一般的には、ダニに刺されると”斑点は二ヶ所にできる”と言われています。

ただ、実は一カ所の場合もあるのです。

 

基本的には、ダニの口は1個なので、刺されると刺し跡は一カ所しか出来ません。

ただ、ダニの習性により、1回指刺した場所の近くを2回・3回と刺すことが多いのです。

なので、ダニに刺されると刺された跡は二ヶ所出来ると言われているのです。

 

まぁ、刺し跡に関しては、一カ所も二ヶ所もあまり関係ないんですけどね!(笑)

少ない方が痒みは小さいですが、どちらもダニであることは間違いないですからね。


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ノミとダニの違いってあるの?

体に出来た斑点で、ダニ以外にノミの存在も疑う場合もあります。

どちらも赤い斑点が出来ることは間違いなのですが、見分け方としては刺された場所で判断できるとされています。

 

ノミもダニと同じように複数回刺してきます。

この点は同じです。

しかし、体で狙ってくる場所は違っているとされています。

 

ノミは下半身を特に狙ってくるとされ、特にひざを集中的に刺すことが多いとされています。

なので、下半身に赤い斑点が出来た場合には、ノミの可能性も疑ってみましょう。

 

ちなみに、ノミの赤い斑点は、症状が平均10日~20日ほど続くとされています。

なので、症状がかなり長引くため、ノミに刺されたと思ったらすぐに病院に行くようにしましょう!

 

ダニは柔らかいところを刺してくる!?

ダニが刺してくる場所って、実は結構絞られているとされています。

蚊に関しては、どこでも刺してくるのですが、ダニは体の”柔らかい場所”を狙ってくることが多いとされているのです。

 

蚊もダニも痒みが出るという初期症状は同じですが、刺された場所からダニか蚊かを判断することができるのです。

 

ダニは、主に二の腕の内側やお腹、そして内股などの柔らかい場所が大好きです。

なので、ここに赤い斑点が出来た場合には、ダニに刺された時のケアをするのが良いと思います。

 

ダニに刺され続けるとアレルギーを発症!?

実は、ダニに刺され続けるとアレルギーを発症するケースもあるのだそうです。

 

ツメダニやイエダニに刺され続けた人でアレルギーを発症したケースが確認されています。

なので、ダニの駆除は徹底的に行うことをオススメします。

 

ダニに刺される度に、余計なところから蕁麻疹が出てくるなんて嫌ですもんね!

 

ちなみに、蕁麻疹とダニ刺されの区別は、湿疹が移動しているかどうかです。

もし、湿疹の跡は移動・もしくは広がっている場合には蕁麻疹の可能性がかなり高いので、すぐに病院に行きましょう。

 

ダニのアレルギーは、とてもやっかいです。

早めの対処を心がけましょう!

 

まとめ

目に見えない敵を相手にするのはとても大変だと思います。

何もしないで放置しておくと、アレルギーも発症するのですからとても厄介ですしね。

 

なので、まずはダニの撃退方法を知って事前に対処することをオススメします!

何事も早め早めが1番ですよ!

 

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