元気が出る・励まし曲ランキング!落ち込んだ時に聞く洋楽、邦楽のオススメ

 

落ち込んでるときの対処法は人それぞれ。

とことん落ち込むところまで落ち込んで、立ち直る!

美味しいものをとにかく食べまくる!

友達に話をきいてもらう!

体を動かして発散!

カラオケに行こう!等々。

 

今回は「とにかく、歌って踊って心の底から楽しく元気になろう!」そんな人に向けた音楽を集めてみました。

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元気が出る・励まし曲ランキング!落ち込んだ時に聞く洋楽、邦楽のオススメ

10位:BimBamBoom / O.E.C. Tiger roll

 

女の子のファンクバンド?というだけで、侮るなかれ!!

そのサウンドは「男前!!」と言わずにはいられません。

 

どのパートも日本のミュージックシーンの先端を走り続ける、TOP女性プレイヤーを集めた新鋭ガールズ・インストバンド。

 

2016年のFUJI ROCKでは小雨の降る中、通り過ぎようとした観客が思わず足を止めてノリノリで踊り狂ってしまう始末。

そのLIVE後には物販に長蛇の列が出来ていたことは、言うまでもありません。

 

女の子の元気が目一杯詰まったサウンドです!!

 

9位:The Libertines/Don’t Look Back Into The Sun

 

2004年、Vo.ピート・ドハーティのドラッグ中毒が原因で解散するも、2010年に再結成。

昔からゴシップネタが絶えないバンドではありますが、その楽曲は繊細で傷つきやすい若い世代の心の叫びそのもので、多くの若者の支持を得てきました。

 

この曲は明るい曲調とは裏腹に、そんな彼らのはちゃめちゃな人生を歌っているかのような歌詞です。

曲の内容は、まさに、ロンドンのインディー・ロックシーンのあるがままの姿を映し出しているようなバンドで、どんな憂鬱も才能とセンスで吹き飛ばしてくれる、そんな一曲です。

 

8位:小沢健二/痛快ウキウキ通り

 

2017年、19年振りに新曲を発表した、小沢健二。

19年振りという空気を微塵も感じさせない不動の人気は、待ちわびていたファンの熱狂ぶりでよく分かります。

 

この曲は1995年に発表された曲ですが、今も変わらず気持ちをウキウキさせてくれます。

この曲の歌詞には、まさにその通り!と言いたくなる、歌詞となっています。

なので、歌詞を心に刻みながら聞いてみて下さい。

 

7位:Yeah Yeah Yeahs /Zero

 

NY発!!エレクトロ・パンクバンド。

Vo.カレンの特異なスタイルとパフォーマンスは、一見奇抜で近寄りがたいイメージがありますが、何より彼女の歌声は切羽詰まった切実な想いが詰まっており、一度聞くと彼女の虜になる人も多いはず。

 

この曲は特に、自分の突き進む道を息が詰まりながらも上り詰めていく、彼女の生きざまを現したような歌詞で、世の女性であれば一度は感じたことがある生き辛さを、代弁してくれる曲です。

 

また、サウンド自体はアナログシンセのベース音によって独特の重厚感を持ちながらも、シンセサイザーのキラキラした音色が完全に絡みあい、切なくも体の底から力がこみ上げてくるサウンドです。

 

6位:METAFIVE /Don’t Move

 

2014年に一夜限りのユニットとして結成された高橋幸宏&METAFIVE。

 

高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井という本当に豪華過ぎて、言葉を失うメンバー構成。

日本の音楽シーンの重鎮が集結してしまった、この最高のダンスミュージックは無駄のない大人の真剣な遊びを目の当たりにさせられます。

 

5位:MGMT /Kids

 

一時期、この曲がクラブでかからない日はないのでは?と思うほど、ダンスフロアで良く聞いた一曲です。

 

この曲は2002年のグラミー賞最優秀ポップ賞にも輝きました。

エレクトロ・ポップを世に知らしめた、甘いマスクの2人組、MGMT。

 

遊び心満載の楽曲を多くリリースしている彼らの楽曲の中でも、この曲は何といっても、出だしからくり返されるフレーズの、一度聞いたら誰でも口ずさめてしまうキャッチーさが特徴。

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