ROCK IN JAPANの服装と靴のオススメは?男子のフェス定番ファッションは?

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毎年8月に茨城県ひたちなか市にて開催されるロックインジャパン!

年々来場者数が増えており、昨年も開催日4日間とも6万人を超す来場者で、かなりの盛り上がりを見せている、いま注目のフェスの一つといえるでしょう。

今回はそんなロックインジャパンに参加する時の服装、なかでも男性のファッションについてお話しします。

 


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ROCK IN JAPANの服装と靴のオススメは?男子のフェス定番ファッションは?

 

目次

❶ロックインジャパンとは?

❷会場の特徴

❸定番ファッション

❹靴

❺暑さ対策・寒さ対策

 

❶ロックインジャパンとは?

 

まずは、ロックインジャパンとはどのような特徴があるフェスなのかをチェックしてみましょう。

 

このロックインジャパンのまず大きな特徴は、日本人だけでロックフェスを!という思いから、邦楽中心のフェスであるということです。

洋楽はあんまり聞かないからフェスは…と感じる人もロックインジャパンであれば参加しやすいかと思います!

 

❷会場の特徴

 

ロックインジャパンの会場は、とても広い平地です。

木陰も少なく、開催日が蒸し暑い日であることが多いので、暑さ対策はしっかりとして参加することをオススメします。

 

会場が広いこともあり、ロックインジャパンでは6つのステージでパフォーマンスが行われています。

また、各ステージにはスタンディングゾーンはもちろんのこと、シートゾーンやイスゾーンなどが設けられています。

 

当日ご自身がスタンディングゾーンで立っている時間が多いのか、色々なステージのアーティストが見たいからたくさん移動するのか、楽しみ方によって適した服装も変わってくると思うので、事前にタイムテーブルや各ステージのゾーン分けなどをオフィシャルサイトにて確認し、当日のフェス会場での行動計画を練っておきましょう。

 


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❸定番ファッション

 

ここから、ロックインジャパンの定番ファッションについてご紹介していきます。

 

はじめに、男女ともに共通していえることは、一日を通してたくさん動きまわるので動きやすい服装を選びましょう。

そして日陰となる場所が少ない上、ロックインジャパンは8月の蒸し暑い日に行われるので暑さ・紫外線対策はしっかりとしておきましょう。

また、日が沈んでくると、気温が一気に下がって肌寒くなるので寒さ対策も忘れないでくださいね。

 

では、まずはトップスですが、圧倒的に多く見かけるのはTシャツで、そのなかでもロックインジャパンのオフィシャルTシャツを着ている方がたくさんいます。

とくにサッカーユニフォームのデザインは人気で、毎年すぐに完売してしまうほどだそうです。

何度か参加している方は過去のフェスTシャツを着てきている方もいらっしゃいます!

 

初めての参加でフェスTシャツを持っていない方も不安にならなくて大丈夫です!

当日グッズショップにて購入し、その場で着ると良いでしょう。

ロックインジャパンのオフィシャルTシャツはデザインも豊富なので、お気に入りのものも見つかると思います!

 

次にボトムス!男性の場合、ハーフパンツを履いて来ている方がほとんどです。

お洒落ももちろん大事ですが、通気性などの機能面を重視してジーンズなどの生地は出来るだけ避けたほうが良いでしょう。

 

また紫外線対策として、ハーフパンツの下にレギンスを合わせた登山スタイルの男性も見かけます!

肌が弱く、日焼けするとしんどい!という方にはオススメスタイルです。

 

ちなみに、とくにオススメなのが水着(サーフパンツ)です!

最近のサーフパンツはお洒落なデザインが増えて来ているので、フェス会場への移動中から履いていても何ら違和感もありませんし、素材性も抜群!

また、突然雨が降ったとしても大丈夫です!

 

❹靴

 

靴はとにかくたくさんあるくので履き慣れているものを選ぶことを強くオススメします。

(過去に張り切って新しい靴をおろしていったら、見事に靴擦れし苦しんだことがあります…(苦笑))

 

一番のオススメはスニーカーです。動き回ることもできるし、スタンディングゾーンの前方にいて万が一踏まれることがあっても脱げる心配もありません。

人の多いところにもドンドン入っていって騒ぎ倒したい!という方は、スニーカーを選びましょう。

 

それとは反対に、足を踏まれるほどのところで騒がない!という方には、クロックスもオススメです。

スニーカーは長時間履いていると蒸れてくることがありますが、クロックスだとその心配もなく、長時間履いていても快適です。

ただし、普段そんなに長時間クロックスを履いたことがないという方は、やはりスニーカーとは構造も異なる分、疲れてしまう可能性が高いので気をつけてくださいね。

 


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❺暑さ対策・寒さ対策

 

最後に、暑さ対策・寒さ対策です!

 

暑さ対策のため、帽子は必ず用意しておきましょう。

また定番ファッションのところでもお伝えしたように、服の機能面(通気性や吸汗性)で暑さ対策をはかりましょう。

 

寒さ対策には、パーカーのような何か1枚羽織るものを持っておくのが良いでしょう。

上に服を着るほどじゃない!という方は、バスタオルのような大きなタオルを肩にかけるだけでも良いかと思います。

 

しっかりと定番ファッションもチェックし、お気に入りの服装が見つかったとしても、それで体調を崩してしまっては大変です。

冒頭にお伝えしたように、蒸し暑い日、朝から夜まで1日を通して開催されるので気温差もあるので、しっかりと対策をして楽しんでくださいね。

 

引用先

当記事の写真は、ROCK IN JAPANの公式サイトの写真を引用しています。

引用:http://rijfes.jp/2017/gallery

 


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