【初心者必見】COUNTDOWN JAPANの注意ガイド!宿泊場所やグルメなど

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毎年千葉県千葉市にある幕張メッセで、年末から元旦の早朝まで行われる、「COUNTDOWN JAPAN」。

幕張メッセ全体を使った屋内大規模フェス。

年末年始はお祭り騒ぎしたいと考えている方は、オススメでございます。

 


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【初心者必見】COUNTDOWN JAPANの注意ガイド!宿泊場所やグルメなど

 

チケットは大晦日が争奪戦に。人気アーティストの出演日から売り切れも。

このフェスは年納めということもあり、フェス最終日でオールナイト公演となる大晦日のチケットから売り切れる傾向にあります。

また別日でも人気アーティストの公演があれば、その日からチケットが売れていく傾向にありますので、できるだけ早い先行予約で確保しておくことが必要です。

直前で1日券を購入しようとしても、公演日によっては、なかなか手に入りにくい傾向にありますので、注意が必要です。

 

複数日参加される方の宿泊先オススメは、総武線沿線。

 

4日通しなど複数日で参加される方は、ホテル等で宿泊される方がほとんどかと思います。

特にフェスはよく歩きますので、よほど近隣でなければ、会場の近くにホテルを抑えた方が、ギリギリまで寝られ疲労も抑えられます。

会場付近にもホテルはありますが、私がオススメするのはJR総武線の幕張本郷駅付近のホテル。

ビジネスホテルが複数あり、1ヶ月前でも予約することが出来ました。

またホテルによっては幕張メッセまでの無料バスが用意されているので、当日の移動も便利です。

 


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当日の服装は?室内とはいえ、場所によっては寒いところも。

 

幕張メッセ全体を使用し、基本的には室内なので、夏の野外フェスのように、フェス中ずっと雨に当たってしまう心配は必要ありません。

しかしクロークからライブエリアへの移動など、場所によっては外を歩くところもありますので、長袖の上にTシャツを着て、上にパーカーなどの羽織るものがあった方が良いでしょう。

たまにTシャツ、ハーフパンツという方を見受けますが、よほど激しいライブバンドかフロントエリアのずっと前に行かない限りは、その服装でずっとこのフェスを過ごしていると、確実に風邪を引くと思いますので避けましょう。

 

室内フェス最大級?巨大クロークでグッズ購入も楽々。

このフェスは、クロークがとにかく広いです。

幕張メッセの9〜11ホールを使ったクロークが用意されています。

また同建物内には、アーティストグッズ、フェス公式グッズ販売も行われています。

気になるクロークの袋のサイズは80cm*90cmほどのビニール袋です。

小さめのキャリーケースにコートを入れても余裕があるくらいなので、荷物が多くなっても安心です。

 

正月明けに歩けなくなったことも。適度に休憩を挟むこと。

 

以前、3日通しでこのフェスに参加した後に、正月なので実家に里帰りしました。

当時、ハードロックなど激しめなライブバンドが好きで、3日間踊り尽くしました。

疲労し尽くした私の体は、実家に帰って仮眠をとっている間にひどい筋肉痛となり、起きて次に立ち上がるときには、生まれたての子鹿。

つくづく休憩の必要性を考えさせられた経験をしました。

2日なら無理は効くかもしれませんが、3日から4日通しで参加される方は、休憩を間に挟むことで、このフェスを遊びつくせると思います。

無理は厳禁です。

また、疲労しすぎると、免疫力も弱くなりますので、風邪なども弾きやすくなります。注意してください。

 


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このフェスならではフェスグルメ。当たりグルメを見つけよう。

このフェスは、フェスグルメの出店が多いことも有名ですが、店舗によって量や味のクオリティは違うものです。

フェスに詳しい仲間がいれば、グルメ情報も手に入るので、どこの店に行けばいいかは分かります。

ただ初心者には、そんなネットワークはないですよね。このフェスに初めて来た方は、「みなと屋」に行くといいでしょう。

「ROCK IN JAPAN」でも出店していますし、ハム焼きなどの名物メニューもあります。

お酒も、茨城の地酒なども販売していますので、何もわからないという方は、まずはここに来ると良いでしょう。

また、この「みなと屋」には、お酒が進んでいる方が多いです。

お酒の力を利用するか、人懐っこい友達を使って、その人たちから、グルメ情報を手に入れるのも一つの手です。

そこから広がる繋がりもありますよ。

 

安全なフェスとはいえフロントエリアには注意が必要です。

 

このフェスは、ダイブ行為が禁止されているため、フロントエリアは比較的安心です。

しかし、モッシュと呼ばれるおしくらまんじゅうに似た事は少なからず起きる可能性があります。

フロントエリアで気分が悪くなった方は、周りの人に協力を得て、柵の前にいるセキュリティと呼ばれる係員の人に声をかけた方が良いでしょう。

また、逆にフロントエリアに行きたいという方もいるでしょう。

そういう方はステージ向かってど真ん中から入るとギュウギュウで、ほぼ確実に前には進めません。右左端から入ると、割とスペースが空いているので、スイスイと不思議なくらい前にいくことができるので、試してみるといいでしょう。

 


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安心・安全にフェスを過ごして、良い年を迎えましょう。

 

ここまで「COUNTDOWN JAPAN」について述べて来ました。

年末のフェスとして定着しており、オペレーションも良いので、初心者・初参加の方にはオススメのフェスの一つです。

しかし、年末年始休みで複数日行かれる方はつい遊びすぎてしまいがちです。

くれぐれも無理はしないように心がけてください。

また、飲み納めでお酒が美味しいからとはいえ飲み過ぎには注意です。音楽好きの方と良い年越しを迎えてくださいね!

 

引用先

当記事の写真は、COUNTDOWN JAPANの公式サイトから引用しています。

引用:http://countdownjapan.jp/1617/gallery

 

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