ROCK IN JAPAN FES.は食事(グルメ)も楽しみ!初心者の過ごし方ガイド

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毎年8月中旬、2週に分け、茨城県ひたちなか市にある国立ひたち海浜公園で行われる「ROCK IN JAPAN FES.」。

今回は、この夏フェスの代表とも言える「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の見どころや注目点を解説していきます!

 


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ROCK IN JAPAN FES.初参加者(初心者)の楽しみ方・過ごし方ガイド

夏フェス初心者にオススメ!

2000年から始まったこのフェスは、主催が「ROCKIN’ON JAPAN」など音楽誌等を出版する、ロッキング・オン社。

音楽誌だけあり、日本の名だたるアーティストはもちろんのこと、ライブハウスで活躍するバンドやアーティストも多数出演しています。

好きな音楽が邦楽中心の方にはオススメです。

また、フェスとしても成熟しており、入場などのオペレーションもスムーズで、とても過ごしやすいフェスとしても知られています。

 

歴史は台風による途中終了から始まった。

前述で2000年から始まったとお伝えしましたが、初回の2000年の2日目に、台風が接近。

THE YELLOW MONKEYによるライブが終了後、フェス自体の途中終了がアナウンスされました。

この時のライブはすごい迫力で伝説のライブとなっています。

それから17年ほど経ちましたが、これ以降途中終了もなく、比較的天候にも恵まれているフェスとなっています。

 

国内有名アーティストが勢ぞろい!

 

このフェスは国内の有名アーティストが出演することでも有名です。

過去、矢沢永吉さんをはじめ、サザンオールスターズ、L’Arc-en-Ciel、BUNP OF CHICKEN、RADWINPS、Perfumeなどのアーティストが出演しています。

どこかで聞いたことがあるアーティストが必ず出演しているフェスと言っても良いでしょう。

 


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大小含めて7つのステージで、現在の音楽シーンも分かる!

有名アーティストが見られるのも魅力の一つですが、一緒にライブハウスで活躍しているバンドもしのぎを削って出演しているのも魅力です。

昨年は大小含めて7つのステージが用意されました。

各ステージ同時進行で進んでいくので、全てのアーティストを見るのは物理的に不可能ですが、ステージ移動中に気になる曲が流れていたら、寄り道して見に行くこともでき、決して有名どころではない音楽にも触れやすくなっていて、思わぬ出会いがあることもこのフェスの良いところだと思います。

 

何より過ごしやすい工夫が各所に。名物「トイレの壁」とは。

よくライブやフェスに行くとトイレに並ぶことが多いのではないでしょうか。

このフェスでは、常設トイレの他にも仮設トイレが多く設置されていて、トイレのストレスが少ないのも特徴の一つです。

せっかく好きなアーティストが出演中にもかかわらず、トイレに並んでいて見られなかったことはありませんか?

このフェスでは、ほとんどそのストレスはありません。

仮設トイレがずらりと並んでいる箇所は毎年トイレの壁と呼ばれ、そこに行けば並ばずにトイレに行けると、名物化しております。

 

開催時期は真夏。熱中症対策は十分に。

 

また、開催時期も8月の中旬と真夏に行われていることで、所々にテントなどが設置されています。

また、テントの森などテントを持参すれば設置できるエリアも設けられており、お客さんは、そのテントを拠点にしてフェスを楽しんでいます。

所々にミストも設置されていて、お客さん自体の意識プラス、主催者側も熱中症対策には重きを置いていると考えられます。

またゴミも所々にゴミ箱が設置されているだけでなく、スタッフが定期的にゴミを回収しておりますので、ゴミが散らかることもなく、大変過ごしやすい工夫がされています。

 


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ROCK IN JAPAN FES.は食事(グルメ)も楽しみ!

ロックインジャパンの魅力、多種多様なフェスグルメ!

グルメの出店規模が多いのも、このフェスの魅力。様々なメニューがお客さんを誘惑します。

このフェスの名物グルメは2つあり、一つはみなと屋の「ハム焼き」。

炭火で焼かれたゴロっとしたハムが串焼きになっています。

このハム焼きは、ビールとの相性がバツグン!並んでいることが多いので、朝1番で買いに行くか最後のアーティスト前に行くと比較的列は小さくなっています。

そして、あともう一つの名物が、酒趣の「メロンまるごとクリームソーダ」です。

まるごとのメロンの中がくり抜いてあり、そこにソーダと上にバニラアイスが乗った一品。

真夏で火照った体にソーダとアイスが沁みます。

また、ビジュアルもSNSに写真を載せるとたくさん「いいね!」がもらえること間違いなし。

このフェスに来たら絶対抑えたい2品です。

 

会場の所々にSNS映えする撮影スポットも用意。

 

フェスの写真といえば、ステージの写真や会場内のグルメの写真が多い印象があります。

「ROCK IN JAPAN FES.」は、会場の各所に撮影スポットになるようなオブジェが設置されております。

また、昼と夜とでは雰囲気が変わるように作られているオブジェも多く、1日でもたくさんの夏の思い出が生まれます。

 


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すでに先日第1弾アーティスト発表!注目のラインナップは!?

(2017年も)先日、第1弾アーティスト発表がありました。

エレファントカシマシやDragon Ash、マキシマムザホルモンなど往年のバンドだけではなく、KEYTALKやWANIMA、back numberなど今をときめくバンドが出演!

また、きゃりーぱみゅぱみゅなどポップアーティストも出演します。

昨年の出演アーティスト数は205。これからの発表に注目していきましょう!

 

日本最大級の邦楽フェスに参加してみよう!

 

ここまで「ROCK IN JAPAN FES.」を徹底解説してきました。

ここまで色々特徴を上げてきましたが、毎年会場のレイアウトやステージ数、オペレーションの変化を見せるフェスでもあります。

それもたくさんの人が快適に過ごせるような工夫を毎年考えているフェスということ。

まだ夏フェスに行ったことがないという方に本当にオススメのフェスです!

 

引用先

※当記事の写真は、ROCK IN JAPANの公式サイトのものを使用しています。

引用:http://rijfes.jp/2017/gallery

 

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