春に聴きたい曲ランキング!お別れ・応援・邦楽・洋楽まとめ

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皆さんの春のイメージはどんなイメージですか?

出会いと別れの季節、新生活スタートの季節、何か新しいことを始めてみたい季節、ゆっくり外をお散歩したい季節、思い切って旅に出てみたい、などなど。

なんだか、慌ただしい気持ちになる季節ですね。

今回は、そんな春のシーンに合わせた「春に聞きたい曲」をPickUpしてみました。

 


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切なお別れソング ランキング

 

5位:Smap/オレンジ

SMAP
 

2人で過ごした日々が鮮明に切なく描かれている歌詞に、胸が締め付けられずにはいられません。

最近では卒業式でも歌われるこの曲は、今まで支えてくれたあの人のことを想いながら聞くと、涙がこぼれます…。

 

4位:BUMP OF CHICKEN/車輪の唄

BUMP OF CHICKEN
 

別れといえば、恋人との別れだけではなく大事な友人との別れも、大きな別れのひとつ。

夢に向かって進み始めた友人を見送る、細かい情景が描かれている物語調の歌詞に、思わずひき込まれていきます。

この曲を聞きながら、自転車で春の日差しの中を進んで行きたくなるような曲です。

 

3位:スピッツ/チェリー

 

「君を忘れない…」そんな切ない歌詞から始まる曲。

別れを思わせる歌詞でありながら、続いてゆく日常への期待と不安も入り混じって、まさに春に入り乱れる複雑な感情が溢れている曲です。

 

2位:山崎まさよし/One More Time,One More Chance

 

昨年大ヒットした「君の名は」の新海誠監督。

この曲は、その新海監督の2007年公開、短編アニメーション「秒速5センチメートル」の主題歌に起用された曲です。

この曲を耳にするたびに、劇中の幻のように美しい桜のシーンが思い出されます。

どこにいても別れた恋人を想いだして探してしまう…、そんな経験誰にでもあるのではないでしょうか?

 

1位:レミオロメン/3月9日

 

今や春のお別れソングの定番曲といえば、コレ!

春の新生活の不安をぬぐってくれるこの曲は、どんな人にでも大切な人がいて、側にいなくても誰かに支えられている、ということを思い出させてくれます。

 


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春のゆるPOPランキング

 

5位:空気公団/旅をしませんか

空気公団
 

長く寒い冬を抜けてどこかに旅をしたくなる季節、春。

そんな気持ちを、そっと後押してくれるような曲です。

この曲を連れて、どこかに旅に出てはどうでしょうか?

 

4位:渚にて/花とおなじ

渚にて
 

今年2年振りとなるNewアルバムを発売した、渚にて。

不思議な空気感が漂うこの曲は、春のどことない憂鬱を感じます。

野原に寝転がって、花と空を同時に見ている気分を味わえる、そんな1曲です。

 

3位:ハンバートハンバート/おなじ話

ハンバート ハンバート
 

現代FOLK日本代表!

産休を経て昨年デビュー15周年を迎え、まさに現在の日本のFOLK代表と言われるハンバートハンバート。

佐藤夫妻の最強に柔らかな歌声が掛け合うこの曲は、春の陽だまりを思わせる程、優しく穏やかな曲です。

 

2位:キセル/柔らかな丘

KICELL
 

独特な浮遊感がクセになる兄弟バンド、キセル。

キセルの曲は温かみのある雰囲気が多いですが、特にこの曲は春のほっこりする温かさが宿っている曲です。

 

1位:トクマルシューゴ/Rum Hee

トクマルシューゴ
 

過去「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた経歴をもつ、トクマルシューゴ。

あらゆる楽器・玩具楽器・非楽器の多重録音を重ねて仕上がる楽曲は、まるで聞く人をおもちゃ箱に迷い込ませてしまうような曲ばかり。

この曲は特に、小鳥のさえずりや木々のせせらぎが聞こえてくるような曲で、春が生まれる瞬間を録音したような曲です。

 


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新生活応援ソングランキング

 

5位:Whiteberry/桜並木道

Whiteberry
 

女の子の強さと弱さが見え隠れする甘酸っぱい青春ソング。

元気いっぱい!だけではない切ない歌詞に、新生活での不安を振り切って走り抜ける勇気をもらえます。

 

4位:SINGER SONGER/初花凛々

SINGER SONGER
 

春らしいサウンドに広がるCoccoの伸びやかな歌声が印象的な一曲。

彼女の独特な歌詞の世界観に春の艶やかな情景が浮かび、春いっぱいの中を駆けだしたくなる衝動に駆られます。

 

3位:Maika Lebountet/Yayuyo

Maika Leboutet
 

しゃかりきになって1・2・3!!

そのフレーズを一緒に口ずさむだけで、新しい環境の中でも全力で頑張れてしまいそうな、彼女の透明感のある力強い歌声。

女の子に向けた最強応援ソングです。

 

2位:サニーデイ・サービス/青春狂走曲

サニーデイ・サービス
 

「そっちはどうだいうまくやってるかい こっちはこうさどうにもならんよ 今んとこはまあ そんな感じなんだ」
何歳になっても青春は続く…。

大人になったからって上手くやれるわけではない、ダメな大人達に向けたまさに青春狂走応援曲です。

 

1位:クラムボン/サラウンド

クラムボン
 

ヘッドフォンをつけて春の陽気の中をお散歩したくなるような曲です。

何か新しいことを始める時に、背中を押してくれる、そんな一曲です。

 


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春爛漫 洋楽ランキング

 

5位:The Cure/Boys Don’t Cry

 

Vo. ロバート・スミスの切ない歌声と、「男は泣かない」という少しなよなよした歌詞とは裏腹に、青春の疾走感が甘酸っぱく広がる曲。

青春の焦燥感と春の焦燥感が混同する一曲です。

 

4位:The La’s/There She Goes

 

始まりのギターのメロディーから、春の爽やかさを感じます。

歌詞は単純で繰り返しが多いフレーズですが、だからこそ美しいメロディにしっくりきています。

まだ少し肌寒い季節ですが、窓を全開にしてこの曲をかけながら車でドライブしたくなる曲です。

 

3位:Cyndi Lauper/Girls Just Want To Have Fun

 

ただただ、女の子であることを楽しみ続ける。

まさに、女の子の特権をばかりを盛り込んだ歌詞に共感する女性は多いはず。

That’s all they really want
Some fun
When the working day is done
(本当に望んでいるのはただ楽しむっていうことだけ。仕事が終わったらただそれだけよ。)

新生活、お仕事の後、春の夜長の女子会にはこんなBGMはいかがでしょうか。

 

2位:Primal Scream/Country Girl

 

とんでもないダメダメな男が主人公の歌詞です。

そんな中でも、「カントリーガール、君は進み続けなければいけない」

その言葉が度々くり返されるこの曲は、これから始まる新生活がどんなものになっても、陽気に進み続ける希望を与えてくれます。

 

1位:Cardigans/Carnival

 

Vo.ニーナ・パーションのとびきりキュートな声が溶け込んだ、春の甘い雰囲気をまとった曲です。

女の子の不器用で切ない恋の始まりの歌でもあるこの曲は、春の新しい恋も応援してくれそうです。

 


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あとがき

いかがでしたか?

春は気持ちが揺れ動く季節。

シーンに合わせた音楽を聞いて、不安や悩みから解放されて充実したMUSIC LIFEを送りましょう。

 

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