旭川高専の挑戦状は伝統儀式?先生と生徒の試合は仲良しイベント?

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今、生徒と教師の戦いが話題になっているのは、ご存知でしょうか?

なんと、北海道の旭川工業高等専門学校の生徒と教師が戦いを繰り広げていると話題になっているのです。

日頃の恨みを晴らすために大人へ挑戦状を書く学生。

そして、それに応える大人の応戦状が面白いと話題になっているのです。

ということで今回は、この生徒と教師の戦いについて特集していきましょう。


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旭川工業高等専門学校(旭川高専)の挑戦状が話題に?

北海道の旭川高等専門学校で学生と教師が戦っているということは知っていますか?

実は、旭川高専5年生の化学科の生徒たちが、教員らに宛てて挑戦状をしたためたのです。

そして、その挑戦状に対し、教員側も応戦状で受けて立つ姿勢を見せています。

なんでも、挑戦状の内容には、たびたび提出を求められる大量のレポートや課題、テストの問題文がワケのわからない日本語で書かれている、といった苦情が長々と書かれているのです。

さらには、過剰に学生をいじり、卒研では奴隷のように扱い、ボロ雑巾のように留年を言い渡すという教員たちを「教員失格どころか人間失格」と断じているのです。

なので、挑戦状の内容を見ると、生徒たちが日頃どれほど大変な学生生活を送っているのかがよくわかるものとなっています。

そんな多忙を極めてきた日々の鬱憤を晴らすために、挑戦状を教員に突きつけたのです。

そして、戦いを挑んだ内容は、なんと…「ソフトボールでの勝負」でした。

生徒:「どうせ貴様らのボロボロな体(主に肺と肝臓)では、ろくにバットも持ち上げられないだろう」

と挑発する内容が書かれていて、「十月二十日午前十一時グラウンドにて待つ」と綴られていました。

また、こういった内容の他にも「女好き」など教員一人ひとりへのメッセージが記されていたという。

そして、この挑戦状に対し教員側も受けて立つということを示す応援状を提示しています。

教員:「人生には無謀な挑戦をしたくなる時期があるものだが、身の丈を知らないにも程がある。青二才の分際でまさか我々に挑戦してくるとは…。」

さらには、「今回は特別にアマちゃんの諸君に、世の中の厳しさを教えてやろう」「我々と同じ土俵で戦えるこの機会をせいぜい楽しむが良い」と生徒たちの申し出を受けていました。

・挑戦状の内容

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実際に行われた試合内容の詳細は、どこにも載っていませんでしたが、恐らく体が若い学生たちの勝利で終わったことでしょう。

日頃の鬱憤を晴らすための試合なので、学生たちの力の入れ具合が尋常じゃないと思いますからね。


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先生と生徒の試合は旭川高専の伝統儀式・仲良しイベントだった

世間の話題を集めた生徒から教師への挑戦状。

実は、これはかつて在籍していた教員の発案によって始められた旭川高等専門学校の伝統儀式なのだそうです。

毎年、生徒と教員がそれぞれ抱いている思いなどを、遠慮なく文章にし、そしてスポーツで対決する恒例行事だったのです。

高専生は、通常の高校生よりも多忙を極める日々だと思います。

なので、教員や学校に対する不満が、通常の高校生よりも大きいはずです。

今まで我慢してきた思いを発散させる絶好の機会を、教員の方から与えた形となっているのです。

それにしても、面白いイベントですよね。

暴力で解決するのではなく、スポーツで戦うのですからね。

この試合が終わった後には、生徒と教員は今まで以上に親密な関係になることもあるでしょう。

ということは、学校を卒業してからもずっと連絡を取り合う関係になる可能性がかなり高いはずです。

これは単なる球技大会かもしれませんが、前フリでこういった儀式があると何倍も楽しくなるでしょうね。

こういった面白い企画を考えれる学校は、生徒が荒れることは少ないことでしょうしね。(推測)

まとめ

生徒から教員へ送られた挑戦状。

これは実は恒例行事だったということでした。

しかし、面白いことを考えますよね。

単にスポーツ大会を開催するだけでも、生徒からすれば楽しいはずなのに、前フリを考えて何倍もイベントを盛り上げる工夫がされているのですから。

こういったことを考えれる先生こそが、生徒のことを思っている人なのでしょうね。

生徒の日頃の苦労を知っているからこそ、思いつく発想だと思いますからね。

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