門真市殺人事件は計画的?犯人の母親のブログで統合失調症が判明!

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大阪門真市に住む一家を襲った恐ろしい事件。

この一家を襲った犯人は、定時制高校に通う1人の男の子でした。

この事件には謎が多すぎます。

なぜ、犯人は事件を起こしたのか、犯人の母親が事件後にとった行動にはどんな意味が?

ということで今回は、大阪府門真市に住む4人家族を襲った事件の謎について特集していきましょう。

関連記事:小林裕真容疑者は精神病か薬物使用者?犯行動機は「騙された」?

門真市殺人事件の犯人は計画的犯行だった

大阪府門真市四宮に住む自営業の川上家を襲った驚愕の事件について、新事実が判明しました。

それは、容疑者は”計画的な犯行”だったのではないか?ということです。

この原因となっているのは、小林容疑者が用意周到で犯行に及んでいたということわかったためです。

家に侵入するときには、ガスバーナーで窓を熱し、音を立てずに割れるようにしていたし、現場には血の着いた手袋も見つかっています。

また、容疑者が所持していたリュックには刺し包丁やナタ、雑巾、タオル、ナイロン、そして黒色の作業靴などが入っていました。

そして、容疑者はガスバーナーで窓を割った後には、履いていた作業靴を脱いで侵入していました。

これには、足音をたてずに家の中を移動するためや、指紋や足跡を残さないための行動だったとされています。

以上の点から、今回の事件は計画的に行われた犯行ではないかとなっています。

ただ、個人的には、彼が計画的に犯行が出来たのか疑問なところがあるのです。


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犯人の母親のブログで容疑者が統合失調症と判明

門真市に住む4人家族を襲った事件。

家で寝ていた父親が、全身におよそ30箇所を刺され、失血死したことがわかっています。

これほど残虐な行動が出来るということは、被害者家族に対して相当な恨みがあっただろうと予想されていたのですが、実は互いに面識がなかったとわかっています。

謎がたくさんあるこの事件ですが、新しい情報がわかりました。

それは、犯人の母親のブログに書かれてありました。

現在では、ブログの記事は削除されているのですが、削除前の記事がありましたので、ご覧ください。

母親のブログ

統合失調症。長男よ、なぜ…?

2015-05-08 13:35:00

テーマ: 統合失調症

こんにちは。

しばらくブログをお休みしていました。

今までは明るい内容のブログが多かったワタクシですが…。
らぶの死をきっかけに、長男との関わりを文字として残していきたいと思い
こちらへ綴っていこうと考えました。

…何故らぶの死をきっかけに?とお思いでしょうが…。

昨年の年末押し迫る頃、長男が統合失調症と診断され
強制入院となりました。
(統合失調症とは、以前は精神分裂症と呼ばれていた病です。
脳が誤作動を起こし、見えない物が見えたり話し声が聞こえる等の幻覚や幻聴を引き起こす事で知られている病です。)

統合失調症。長男が引きこもるまで…。①
2015-05-09 14:39:00

長男は元々、よく笑う明るい子供でした。
今でもその笑顔を、たまに夢で見ては現実との差に落胆するのですが…。
2~3歳の頃は、おふざけも大好きで。
ありがたい事に当時は、ごくごく普通に成長していたと思います。

ただ、高熱をよく出し頻繁に熱性けいれんを起こす子供でした。
激しく遊ぶ事はしませんでしたが慎重派で、お友達の聞き役になるタイプでした。

幼稚園入学前に、ひらがなを全て覚えて、
幼稚園入学後は(2年通いました)漢字の横にひらがなが打ってある本なら小学生低学年程度の物も読めていました。
親バカながら、将来どんな素晴らしい大人になるのかとワクワクしたものです。

その長男が中学3年生頃から時々、学校へ行くのを嫌がりました。
行くふりをして靴を持って押し入れに隠れていた事もありました。

「ドラえもんですか?汗」という私のツッコミに
「…そうなりたいよ…。」とバツの悪そうな顔で這い出てきて…。
責めはしませんでした。

本人に学校での生活や、いじめにあっているのかと聞いてみても
「そんなことないよ。」「いじめられてないよ。」と、カラッと答える長男。

確かに友達もいてました。学校の帰りには道角で爆笑しながら友達と雑談している姿を何度もみています。

学校へ相談もしましたが、毎日行きたくない訳でもなく…。
嫌いな教科があるのか?特定の人が嫌で行きたくないのか?等々…色々考えても聞いても謎のまま…。

そして、高校受験。
本人の希望していた公立高校へ無事合格。
親子でハイタッチをして喜びあいました。

そしてアクシデント(この話は別物で長くなるので、またの機会に…。)
しかし、これだけが長男を引きこもりに繋いだのか?それは今でもわかりません。
しかしながら気持ちのやりようが無いのも事実な出来事があったのです。

高校入学式。
パリッと新しい制服に身を包み、あどけなさの中に少し大人びた雰囲気の息子の姿。
本人の様子も誇らしげに見えたのです。
それから。数回程学校へ行き…

そして
…行かなくなってしまったのです。

今から思えば
この時、すでに長男はSOSのサインを私に向けて発していたのかもしれません。

しかし当時の私は長男の登校拒否を
ただの怠け癖だと思っていたのです。

統合失調症。長男が引きこもるまで…。②
2015-05-18 15:29:00

長男が登校拒否になってから。
親からすれば、やはり高校へは行ってもらいたいものです。
と、いうよりも…。
中学校から高校、そして大学やら専門校へと進むべき物だと私自身当たり前のように思っていたのです。

今から思えば、それも本人の人生だと割り切って
もっと長男に寄り添って一緒に考えていけば事態は良くなったのかもと、過去への要らぬ妄想で日々未だに辛くなるのですが…。

しかしながら。
せめて高校は行って欲しい、そして卒業して欲しいと思う親の気持ちも事実。
しかし、一歩も外へ出たがらない息子…。

まだ元気だった私の父も心配して様子を見にきた事もあったのですが…。
なんせ昭和の「おやじ」です。
学校に行かないのは怠けぐせがついているからだと、どんな事があっても勉強出来る環境があることは幸せな事なんだと、怒鳴り散らし
理由を言わず頑なに話さない長男を「それなら出ていけ!!今すぐ働け!!」
と、玄関まで引きずり出し…。

見るに耐えなかった私は泣きながら父に帰ってもらったのです。
それも今から思うと父の方法が長男を立ち直らせるためには刺激として良かったのか…止めて帰ってもらった事の方が正しかったのか…わかりません。

そんな息子をなだめすかして、どうにか学校の校門まで連れて行った事もありました。

車から引きずり出して「一歩でもいいから校門をくぐってみたら?」
「少しでいいから」「もたもたしたって、仕方無いよっ!」
急かす私の言葉にうつむいたまま微動だにしない息子。

下唇を切れんばかりに噛み、大粒の涙をポタポタ落とし
足を踏ん張り、強く握りしめた拳を震わせて…何も言わない。

「一生懸命勉強して入れた高校でしょ?」「ここへ行きたい!って言ってたじゃない!?」
「夢もあるんでしょ?」
選択授業が出来る学校で、歴史が好きな長男はそれを夢見て大学へ進みたい夢を持っていたのです。
その夢を叶えてあげたい、その思いで母子家庭ながら家庭教師をつけ受験に備えたのですから。

学校の校門をくぐることを訴えている私を払いのけ
長男はポタポタ溢れる涙を拭いもせず、きびすを返し車と反対側へ歩いて…さらに走って逃げて行ったのです…。

必死で追いかけましたよ。
しかしながら男子高校生にかなうわけもなく…。途中で長男を見失ってしまったのです。
散々探しました。…が、見つからず…。

自宅へ戻ると玄関に息子の靴があったのです。
子の部屋へ行き…ドアを開けようにも頑なに開けない息子。
「なんで逃げたの?」「何があったの?」「どうして嫌なの、行きたくないの!?」
「お母さんに話してよ!」
どんっっ!!
ドアを殴る音…。

それから
長男の5年にも渡る長い引きこもり生活と物を壊す、潰す、暴れるという
「生活するのさえが困難な」生活に突入したのです。

ということでした。

関連記事:小林裕真容疑者は精神病か薬物使用者?犯行動機は「騙された」?

母親と息子の壮絶な戦いの日々が書かれています。

息子はなぜ登校拒否になったのか。イジメがあったわけではないと書かれています。

希望していた高校にも無事に進学し、ワクワクして最初は登校していたのに、急に登校しなくなったのです。

彼が心に抱えたものは、一体何だったのでしょうかね?

また、新しい事実が判明しており、容疑者が逮捕された時に叫んだ「騙された」という言葉。

これは、自分の頭の中に何者かが語りかけてきたからだそうです。(信ぴょう性は低いですが…。)

母親のブログに書かれている”統合失調症”という病気のせいで、容疑者は何かに怯えていたのでしょうね。

全く関係のない人物が自分の殺害計画をしているとか、統合失調症の方には、ありもしないことが自身の頭の中には起こっているらしいですからね。

裁判になった時には、精神鑑定が行われることが予想されます。

なので、この時に容疑者の病状・症状が詳しくわかることでしょう。


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まとめ

計画的な犯行だとされている今回の事件。

この事件の容疑者は、統合失調症だということが判明しています。

容疑者の母親のブログに、この事実が具体的に書かれていますからね。

しかし、統合失調症の方は、計画的な犯行を思いつくのでしょうか?

こういった症状の方を見たことがないために想像出来ません。

普通のことが行えない人間になったからこそ、普通の人間には出来ない犯罪を起こせるということなのでしょうか。

本当に、調べれば調べるほど、本当に闇が深い事件であることがわかりますね。

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