慶応ミスコンの集団暴行(性的暴行)犯人や被害者(女子学生)は誰?

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女子アナになるための登竜門とされてきた「ミス慶応コンテスト」。

毎年行われてきたこのコンテストは、多くのメディアに取り上げられるため注目度がとても高いコンテストでした。

しかし、歴史あるこのイベントがとうとう終わりを告げることになってしまいました。

それは、コンテストを企画・運営する公認学生団体「広告学研究会」の解散が発表されたためです。

この団体が解散する理由には、今日本中が大きな注目をしています。

ということで今回は、この団体の解散などについて特集していきましょう。

ミス慶応コンテストの企画・運営団体が不祥事を起こす

ミス慶応コンテストを取り仕切ってきた団体「広告学研究会」。

これは大正13年に設立された、歴史のある団体でした。

現在では「ミス慶応コンテスト」・「学生キャンプストア」・「機関紙発行」の三部門構成となっています。

そして、今回は広告学研究会が起こした不祥事は、”学生キャンプストア”の時でした。

学生キャンプストアは、神奈川県の海の家を企画運営する合宿所なのですが、ここで問題を起こしていたとされています。

実は、広告学研究会は悪評が飛び交っていました。

なので、彼らが不祥事を起こしたのは今回が初めてというわけではありません。

過去にも何度か不祥事を起こしていたとされています。

なので、近隣住民から「毎晩、明け方まで騒いで、ごみは散らかったままでほったらかし、タバコ・酒は当たり前です。。今年は、 夜中に『キャー』という女子の声に目が覚まされました。」

という証言もありました。

この近隣住民の証言を見ると、毎年のように何か問題となることが起こっていたみたいですね。

ただ、今年(2016年)は特に問題が大きかったということだったようです。


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広告学研究会が起こした問題・事実・真相

ミス慶応コンテストを取り仕切ってきた学生団体「広告学研究会」。

この団体が起こした不祥事について、大学側は告示を出していました。

「当該団体は平成28年9月2日、活動の一環で滞在していた宿泊先で懇親会を催し、複数の未成年者が因習に及びました。その場において、互いを指名して飲酒するよう囃し立てる、或いはゲームの勝敗により酒を呷る等の危険な行為があったことが確認されています。」

ということです。

ただ、大学側が出した告示と事実・真実は全く違っているとされています。

本当に起こっていた事実というのは、広告学研究会が「集団強姦」をしていたというでした。

なので、真実とされているのは、A子さんに対する複数の男子学生による「レイプ」事件だったのです。

この当時の状況は、以下のようだったとされています。

当時、飲み会に参加していた人の証言や状況

夜の8時頃から飲み会が始まりました。

その時の飲み会に参加していた人の証言では、

「最初はショットグラスでのテキーラの乾杯でしたが、ドンドン飲まされて、『A子が飲むゲーム』というコールで5杯連続に飲まされて、無理やり口まで持って行かれたりもしました。」

という強引な感じでキツイお酒を飲ませていたとされています。

何杯もテキーラを飲まされた女子学生は、体調が悪くなり、いつの間にか意識を失いました。

そして、時間が経ち、目を覚ますと、複数の男に囲まれて服を脱がされていたというのです。

被害にあった女子学生の証言では、

「抵抗しましたが、力づくで・・・1人に手を押さえつけられて、2人に暴行されました。写真や動画も撮られていました。」

と告白しています。

また、ヒドイことに男性に小便までかけられたとされています。

この当時の状況が写った写真があるのですが、それを見た記者は愕然としたそうです。

その理由は、

“畳敷きの殺風景な部屋” そこに全裸で横たわる一人に女性がいる。その女性に男が覆いかぶさり、別の男性は彼女の顔に性器を押し付けている。

他の写真では、仰向けになった女性の横で、性器を剥ぎだしたまま満面の笑みで、ガッツポーズをとる男。女性の表情はうつろだ!

というものが写っていたためです。

遊びの範疇を大きくハズレた犯罪。

その現場の状況がハッキリとわかる写真があるのですから、本当にひどいものだったことでしょう。

被害にあったA子さんは、体調が最悪の状態で起こされましたが、なんとか逃げ出し、どこかで嘔吐して、駅の救護室に逃げ込んだとされています。

そして、駅の救護室から病院へと搬送され、すべてを両親に告白し、警察に被害届を提出したのでした。

集団暴行(性的暴行)の犯人や被害者(女子学生)は誰?

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この事件の被害者であるA子は、この事件の犯人は「サトウコウジ」である。と犯人の名前を出しているのですが、信ぴょう性についてはハッキリとしていません。

恐らく、写真の中に写っている男性の誰かが犯人である可能性は高いと言えます。

なんでも、A子は「慶應の事件については、あまり関わりたくない」と言っているらしいのです。

思い出したくもない出来事でしょうからね。

あまり話題を大きくして自身に注目が浴びるのも嫌でしょう。

ちなみに、犯人とされている男子学生ですが、大学1年生と2年生らしく、未成年なのだそうです。

なので、名前や顔が公表されることはないと予想されます。

被害女性には、一生心に残る傷をつけておきながら犯人は保護されるというのは、いかがなものでしょうかね。

そして、被害者(女子学生)が誰かということですが、この女子学生はハッキリとはわかっていません。

今わかっていることは、2016年度に入学した1年生(18歳)であるということだけです。

なので、今慶應大学内で誰が被害女性なのか特定が行われているそうです。


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集団暴行事件の最新情報

連日、大きく取り上げられる慶応大学の集団暴行事件。

この事件については、実は大学側は「性行為」を把握していたという情報がでてきました。

なんでも、慶應広報室は、スポニチの取材に「女子学生から性的暴行を受けたとの訴えがあり、その場にいた学生らを聴取した」と答えています。

なので、学校側は”暴行疑惑があったことを把握していた”ということでした。

また、「その場で性行為が行われたことまで確認できた」ことも認めています。

しかし、「女子学生と男子学生の話に異なる部分があり、刑事事件につながる事実までは確認できなかった」と説明しています。

被害届が警察に提出されているのですが、女子学生の母親は被害届を取り下げることも考えたそうです。

その原因とされているのが「ミス慶応が中止になったが、どうしてくれるんだ」「男がたくさんいるところに、なぜ1人で参加したのか」という被害者側を責め立てる声が挙がっていたからだとされています。

また、きっと、事件が大きな話題になれば、被害女性の顔などが特定されるということも懸念したという事情もあるでしょうね。

まとめ

集団暴行事件は、いつだって被害者側が辛い立場になるということがわかりますね。

被害届を提出したら、なぜか被害者側が責め立てられるのですから。

問題を起こした犯人ですが、警察の方では誰かというのは特定されているという情報があります。

なので、逮捕されるのも時間の問題ではないでしょうか。

闇が深そうなこの事件。

叩けばたくさんの問題が出てくることでしょうね。

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