生活の党が自由党に党名変更した理由や小沢一郎の狙いは?

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オカシな政党名として注目を浴びていた「生活の党と山本太郎となかまたち」。

この政党がこの度、大きな変化を発表しました。

その変化とは一体?

ということで今回は、「生活の党と山本太郎となかまたち」について見ていきましょう。


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生活の党が「自由党」に党名変更

小沢一郎氏が率いていた「生活の党」と単身で奮闘していた「山本太郎」がくっついて出来た「生活の党と山本太郎となかまたち」。

このオカシな名前の政党が出来た時は、本当に大きな話題となりましたよね。

今まで、あまり目立った活動はしてこなかった「生活の党と山本太郎となかまたち」ですが、この度、この政党が大きな変化を起こしてきました。

それが、「党名変更」です。

とても長く、ユニークな政党名から「自由党」という党名に変更してきました。

「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表の小沢一郎と山本太郎参院議員が会見で党名変更を発表したのです。

そして、新しくなった党名である「自由党」は、1998年1月に小沢一郎氏が結成し、自身が党首を務めた政党と同じ党名となっています。

過去に存在した政党名を起用する意図は一体何なのでしょうか。


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生活の党が党名変更した理由や小沢一郎の狙いは?

生活の党(略)から「自由党」へと党名変更したことで、山本太郎共同代表は、今後自由党の所属議員として活動することになります。

また、変更前の党名である「山本太郎となかまたち」というのは、別の政治団体名として分離させる意向を発表しています。

なので、山本太郎氏は、「自由党」と「山本太郎となかまたち」の二股になるのだそうです。

この措置について、小沢一郎氏は「山本さんの固有の支持票をまとめるため」と説明しています。

山本太郎氏といえば、政治に興味がなかった層(無関心層)や無党派層から多く票を集めていました。

なので、小沢一郎氏はこの層からの票を集めるために、山本太郎氏に二股をかけてもらうことをお願いした形となっています。

また、小沢一郎氏は、再び「自由党」を結成したことについて「政治理念も政策もハッキリしていて、道筋の通った活動ができる時期だった」ためと説明しています。

今回行なった大きな変化「党名変更」は、小沢一郎氏独断ではなく、議員間での結論を聞いてのことだという。

また、支持者やサポーターからもきちんと意見を募っており、86%が賛成しているとされています。

小沢一郎氏が党名変更をこの時期に行なったということは、「年明け解散」の憶測が飛び交っているので、それに備えてのことではないでしょうか。

このまま(変更前の党名)の態勢で総選挙に望んでは勝ち目は見えなかったのでしょう。

なので、党の刷新や総選挙にきちんと望むために、今、党名変更したのではないかとされています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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